チャレンジ概要


◆目的◆
私たちはミニモトを通じて国内のモータースポーツを底辺から盛り上げるべく活発に活動を行っています。
この度、日本のミニモト界を更に活性化することを目的として2012年5月にアメリカ合衆国ラスベガスで行われる世界で一番大きなミニモトレース MiniMoto SXへの参戦を計画致しました。

◆チーム体制◆
チーム監督 #330 元木龍幸(国際A級ライダー)
ライダー   #411 長田智邦 (国際A級ライダー)
        #929 中山 裕 (国際A級ライダー)
        #166 伊倉広夢 (国際A級ライダー)
メカニック  #5 倉ロッコ
デザイナー  #903 くまさん
動画担当   #63 KAZUYUKICKさん
ブログ・広報 #178 minimotoと戯れる

◆TEAM JAPAN BOSS RACING応援サイト◆


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WORLD FINAL CLASS

今大会での大トリを飾るレース、WORLD FINAL CLASS

これは、各エキスパート、ユースクラスの上位3名と海外選手8名を加えた20名での
世界一決定戦ということになるレースです。

#192長田ライダー、#166伊倉ライダー共に、このレースへの出場権が事前に与えられました!

最後のレース、結果云々よりも、世界のTOPライダーたちととにかく楽しんで走って
もらいたいという想いで見守りました。

wf1
日本勢は後列からのスタートとなり、不利なポジション。
後方からの追い上げを余儀なくされます。

wf2
スタート直後、接触により大きくコースを塞ぎながら転倒するマシンに絡んでしまう#192長田ライダー
と#166伊倉ライダー。最後方から追い上げる形になりました。

wf3
一時期、両者が連なって走行する場面も。

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#192長田ライダーは堅実な走りをキープし、徐々に順位を上げていきます。

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#166伊倉ライダーは前走者に引っ掛かって後退。。。

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このヒートで圧倒的な速さを見せたのが#186コステラ選手。
伊倉選手を周回遅れにし

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やがて長田選手にも迫ります。

final
その時!フィニッシュ手前のフープスでバランスを崩して長田ライダーがコースアウト!
再スタートする間にコステラ選手、伊倉ライダーに抜かれてしまいました。

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TOPでフィニッシュしたコステラ選手。 最高のエンターティナーです!!

wf12
表彰台に上がったコステラ選手のこの笑顔!!
来年はこのライダーにどれだけ迫ることができるのか、今から楽しみです!

wf11
日本勢の結果は
#166伊倉選手 14位
#192長田選手 15位
以上の順位となりました。

今回は世界のTOPに遠く及ばない結果となってしまいましたが、この経験が二人を更に
強いライダーへと成長させてくれたはずです!

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